【凍傷-指.com】〜凍傷とは〜


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ここでは凍傷とはどんな状態なのか、詳しく説明しています。

凍傷とは低温によって起こる皮膚組織が損傷した状態、又は壊死してしまった状態を言います。
凍傷は通常極度の低温状況にさらされた状態で生じますが、氷点下0度を少し下回る程度の寒さでも長時間居続けると生じてしまうことがあります。低温下に長時間さらされると、血管が収縮し次第に血流が滞ることで酸素が不足して、細胞が活動できなくなり壊死してしまいます。

このような寒さによる傷害が皮膚や皮下組織までの損傷で留まっていれば、適切な治療で元の状態まで回復する見込みはありますが、損傷が血管まで到達し壊疽を起こしてしまうと回復は見込めなくなってしまいます。この場合は残念ながら患部を切断する必要が出てきます。

日本では日常生活の中で凍傷が起きるケースは滅多にありません。とてつもない寒波が来たとしても、そんな寒い状況で外に長時間居続けることは稀ですし、街中では建物内に入ればそこまでの寒さには至らないからです。しかし、山ではそうはいきません。「登山家の方が凍傷」というニュースを見た方も多いとは思いますが、山中では寒さをしのげる場所が街中に比べて極端に少ないからです。加えて山中では移動も困難なことも、凍傷を起こしやすい条件に追加されます。寒い時期の登山は素人では本当に危険ですので注意しましょう。


⇒ 凍瘡(しもやけ)

⇒ 熱傷と凍傷

⇒ 低温やけど


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