【凍傷-指.com】〜治療について〜


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ここでは凍傷の治療について、詳しく説明しています。

凍傷にかかった場合は、即座に応急処置が必須となります。応急処置をしているかしていないかで、重症度もその後の治療も大きく変わります。そして凍傷の治療はその重症度によってもまた変化します。

T度の凍傷では応急処置と同じく、ぬるま湯に浸して急速解凍します。こすったり揺らしたりなどのマッサージは、患部の組織損傷に繋がるので厳禁となります。あとは血行改善の為に、ビタミンEを積極的に摂取します。ビタミンEの効能を助けるビタミンCも同時に摂ると良いでしょう。
U度の凍傷でも基本的にはT度と同じく、急速加温によって患部の再生を行います。この時に解凍が進むにつれ感覚が戻り、痛みが強くなってきますので鎮痛薬も使用します。また感染症を防ぐために患部を丁寧に消毒し、包帯を巻いて清潔で乾いた状態に保ちます。
V度の凍傷だと同時に低体温症になっている事が多い為、患部の治療に加えて全身の管理が必要となってきます。体温が26℃以下になると意識を失い、24℃以下になると肺水腫も見られるため呼吸状態が悪化します。20℃まで下がってしまうと心停止になる恐れもあり、命に関わる為早急な治療が求められます。
W度の凍傷もV度と同様、低体温症が多く同時に治療が必要となります。患部は壊死していて被害の拡大を防ぐため切除するかどうか迫られます。また医療技術の進歩により最近では再生術も認められてきています。


⇒ 応急処置について


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