【凍傷-指.com】〜症状について〜


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ここでは凍傷の症状について、詳しく説明しています。

凍傷の症状として現れる体の変化はいくつかあります。まず現れるのは針で刺されるような痺れる感覚です。場合によっては無痛のこともあれば、激痛を伴うこともあります。そしてそれと同時に皮膚の変色も見られます。血管の収縮に伴い皮膚が蒼白く変色し始め、やがて酸素が不足するとチアノーゼ状態となり紫色に変色し始めます。さらに進行するとピンク色を経て最終的には黒色に変色してしまいます。こうなると組織は破壊された状態で細胞が壊死し始めるので、治療は困難となり壊死が広がらないよう患部を切除する必要も出てきます。またこの頃には痛みを感じる痛点も破壊され、痛みを感じることもありません。

凍傷も熱傷と同じく症状の進行度合いによって重症度が分けられています。重症度は四段階に分けられ、T度からW度の順で状態が重くなってきます。
T度は表皮のみの凍傷で、深刻なダメージではなく、数日間で完治する程度の凍傷です。患部を温めると疼痛(ジンジンと疼くような痛み)があります。
U度は真皮まで及んだ凍傷で、こちらもダメージはあるものの1か月程度で治療が可能な段階です。この状態では水疱(水ぶくれ)が見られ、発赤浮腫も見られます。
V度になると皮下組織まで冒された凍傷で、こうなると自然に回復する見込みは低くなり場合によっては皮膚移植も必要となる状態です。
W度となると筋肉や骨まで到達した凍傷で、V度よりもより深く広範囲に渡って冒された状態となります。既に細胞は壊死していて治癒は不可能で、これ以上壊死が広がらないよう患部を切除する必要がある状態です。

また、一度凍傷になると治った後も凍傷にかかりやすい状態になるのも特徴的です。程度に関わらず一度凍傷になった方は、再発を防ぐためにも寒冷地はなるべく避けるようにしましょう。


⇒ 原因について


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