【凍傷-指.com】〜応急処置について〜


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ここでは凍傷の治療について、応急処置の方法を詳しく説明しています。

凍傷にかかった場合は、熱傷と同じくすぐに応急処置が必要となります。しかし熱傷とは処置の仕方も大きく変わります。凍傷の場合は、まず温めることが最優先です。しかし一気に高温で加温するというわけではなく、体温より少し高い程度(40〜42℃辺り)のぬるま湯に浸けて、時間をかけてゆっくり温める方法を取ります。冷凍の肉などを解凍するのと同じ要領です。そして水の温度を保つ為にお湯を足しながら、一定の温度を保ってこれを継続します。しばらくして患部の感覚や皮膚の色が戻ると、疼痛を感じ出しますがこれは回復に向かっている証拠です。

注意しなければならないのが、患部をこすったり揺らしたりするような刺激を与えない事です。刺激を受けた周辺の組織はさらにダメージを受け、回復が遅くなると共に後遺症を残すこともあるからです。

応急処置後は速やかに病院で検査と治療を受けるようにしましょう。
凍傷は見た目に傷害が少なかったとしても、実は深刻なダメージを負っていることもあります。自覚症状が少なく見た目に軽症と映っても、自己判断せずに一旦病院で診てもらうようにして下さい。


⇒ 治療について


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